ママ社長対談 大槻由美さん×島袋尚美

こんにちは。ゆいまーる広報部です。

2021年11月14日、都内の会議室にて、2人のママ経営者による対談が行われました。

弊社代表の島袋尚美と、株式会社Jastterの代表取締役、会社とコンビニ4店舗の経営と、子育てコミュニテイの運営をしながら、ご自身も2人のお子様を育てていらっしゃる、現役講士の大槻由美さん。

2児を育てながら、自身のキャリアを切り開いてきた2人の女性が「夢」について対談します。

笑いあり、涙ありの大盛り上がりの対談を広報部からお送りします。

第三話 チームで目標達成するために大事なこと

島袋:先ほど、その人のやりたいことに沿って目標設定することの大事さをお伺いしました。では個人ではなく、チームを1番に導く上では?

大槻:和を大事にして、得意なところを伸ばすようにしました。例えば、笑顔がとっても素敵で気配りができる方で販売が不得意な方には、その方の販売エリアに営業が得意な人を導入して売上が立つようにしました。

あとは、「チームとは言っても1人1人の集合体がチームなんだな」と気づいたので、月に2回、26人全員と一対一で面談しました。

今思えば、ヤクルトという基盤があるからチームを築けたと思います。でも今は子育てコミュニティをゼロから立上げているので、なかなか同じ価値観でチームをつくるのは難しいと実感しています。

島袋:なるほど。ちなみに、もし今また1から子育てするとすれば、「次はこういうこと大事にするぞ」とかありますか?

大槻:ビジネスと同じで、子育ても子供の興味を広げるための「仕掛け」は大事です。どうなりたいの?っていう本人の意思を尊重したゴール設定もしつつ、親から仕掛けることが大事ですね。特に英会話(英語力)に関して。英語は長い期間ではなく、耳を最初に育てるのがコツらしいんです。3才の時から洋楽流しとくだけでも大事で、触れさせておくのが大事らしく。

私は当時その知識はなかったけど、自然にやってたことがよかったです。

島袋:なるほど、仕掛けですね。やっぱり環境は大事ですね。

大槻:環境はとっても大事です。

そういえば、わたしのツアーコンダクター時代も周りは男性が多く、ハングリーな人が多い環境なのがよかったと思います。

こぼれ話ですが、ツアーコンダクターは宴会が勝負です。来年の旅行に繋げないといけないので。自分の力を試したいと思っていたので、キーマン、キーポイントを抑えてましたね。例えばお得意様の社長さんの中に、とにかくブランデーのヘネシーが好きな方がいて。

バスに積める量は限界があるので、いつ無くなってもいいように、すべてのパーキングエリアや旅館などに、先回りしてヘネシーを手配していました。

その人の目標を達成するために、先回りして押さえておくんです。その頃から人の目標達成を全力で応援してました。そういう仕事を覚えたのもガイド時代の環境があってこそだと思います。

島袋:バスガイドの時代も、周りがハングリーだからこそ、先回りの仕事や全力でお客様のことを応援することを学んでいったんですね。本当に勉強になります。

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どの環境に身を置くかで自分の当たり前が変わるなと気づいた第三話でした。

第四話に続きます。

株式会社Jastter HP:http://www.jastter.com/

島袋尚美プロフィール:https://yuima-ru-tokyo.com/profile/

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